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「500 TYPE EVA」運行期間:2015年11月7日~2018年春(予定)

2017年12月登場
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2017年10月登場
 宮城 2017年9月16日(土)~10月22日(日)

2017/03/15(水)
2017年3月15日 10:00 スポニチ Sponichi Annex 芸能
「シン・ゴジラ」賞総なめの背景「怪獣映画を作っているつもりではなかった」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/15/kiji/
20170315s00041000136000c.html

樋口真嗣

2017年3月3日(金)、第40回日本アカデミー賞授賞式が都内で開催。
日本アカデミー賞協会の岡田裕介会長が「どこかの国のように
間違えないようにしたいと思います」と話し、会場が笑いに包まれる中、
最優秀作品賞は「シン・ゴジラ」と発表。監督賞なども合わせて
最多の7部門で最優秀賞を受賞。
初めて特撮・怪獣作品が最優秀作品賞に選ばれた
樋口真嗣監督(51)が受賞スピーチで開口一番、「みんな怒ってませんか?大丈夫ですか?」と会場の反応をうかがうほど、前例のない快挙。会場からは温かい拍手が送られていた。

 「シン・ゴジラ」は日本アカデミー賞だけでなく、毎日映画コンクールやブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにし、興行収入も80億円を超える大ヒット。その要因は、“特撮映画”や“怪獣映画”の枠を超えて、幅広く観客を楽しませたことにある。樋口監督は「自分たちが一番、怪獣映画を作っているつもりではなかった。一般の映画として作って、恋愛や犯罪と同じように事件として怪獣が現れるとなったらどう構築していくかと考えたんです」と説明。1954年の「ゴジラ」誕生以来、国内でシリーズ28作が製作されてきたが「“怪獣映画は今までこうやってるからこうしよう”ということを全部リセットした形でやりました」と振り返った。

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