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2017/03/16(木)


2017年3月16日 17:00 KAI-YOU
君の名は。、シン・ゴジラ、BLUE GIANTも受賞!
メディア芸術祭受賞作を発表

http://kai-you.net/article/39410
メディア芸術の祭典「第20回文化庁メディア芸術祭」の受賞作品が、
3月16日(木)発表。
アート部門の大賞にはRalf BAECKERさんのインスタレーション作品「Interface I」、
エンターテインメント部門の大賞には庵野秀明総監督、樋口真嗣監督による
映画「シン・ゴジラ」。アニメーション部門の大賞に新海誠監督の「君の名は。」。
マンガ部門大賞に石塚真一氏によるジャズを題材とした漫画「BLUE GIANT」が選出

「文化庁メディア芸術祭」(通称・メ芸)は、1997年の初開催から、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕賞し、受賞作品の展示会を行ってきた。

そして、3月16日、「第20回文化庁メディア芸術祭」受賞発表会が、東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)4階特設会場にて行われた。

世界87の国と地域から応募された4,034作品の中から選ばれた、大賞、優秀賞、新人賞、そして、メディア芸術の分野に貢献した人物に対して贈呈される功労賞を発表。

受賞作品展を9月に、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)と
東京オペラシティアートギャラリーを中心に開催する予定

2017年3月17日 アニメーションビジネス・ジャーナル
「シン・ゴジラ」が文化庁メディア芸術祭大賞、実写長編映画で初 
アニメーション部門は「君の名は。」

http://animationbusiness.info/archives/2518
 今回も傑出した作品が集まったが、一番の話題はエンターテイメント部門大賞の『シン・ゴジラ』だろう。様々な分野のメディア芸術の集まる文化庁メディア芸術祭だが、これまで実写長編映画からの受賞はなかった。
 もともとアワードの主旨が、20年前には陽の当たる場が少なかったメディア芸術を顕彰することで、文化の向上と発展を目指すものだったからだ。当時から多くのアワードが用意されていた映画は、受賞部門が用意されていない。
 それが今回、4分野のなかで一番定義の広いエンターテイメント部門に、まさにゴジラが侵略してきたかたちだ。エンターテイメント部門の審査員である東泉一郎は、受賞作品の説明の際に、実際にこの応募にどう対応するのか相当悩んだという。結果として、従来からあるゲーム、ウェブ、ガジェット、MV・CMを退けての大賞受賞とサプライズな結果になった。『シン・ゴジラ』が映画である以前に、メディア表現として新しく、そして優れていることを評価した。

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